英検はスモールステップで受験

入学試験で優遇されるというメリットがある学生さんにオススメの資格「英検」ですが、
上位級では、大学では単位認定されたり、教員採用試験で優遇されたりもするそうですよ。

5級から1級まで7つの級がある英検!
英語を習いはじめてから最初に目標となるのが5級ですが、そこからスモールステップで各級をクリアしていくのがオススメですよ。

うちの娘は小学生で5級を取得し、中学に入り、4級、3級と取得しました。

次は何級!と問題集を買い、目標をもって勉強を続けることができると、自然に英語力も身につきますしね。

秘書検定ですが、使えません

事務職に有利になればと思い、在職中に秘書検定をとった私。
マナー、礼儀作法、社内文書の書き方、上座、下座、エレベーターでの位置。確かに役に立つ事が多かったのですが、しばらく事務職に遠ざかっていた時期があり、すっかり忘れてしまいました。

その後、何年かぶりに事務職に応募したときのこと。倍率9倍の中から採用を頂いたのですが、決め手は「秘書検定」でした。
社内では、私の入社前から「マナーのスペシャリストが来る」「秘書がやってくる」と話題になっていたそうです。

マナーなんてすっかり忘れているのに、入社そうそう「期待しております」とまで社長に言われ、焦ってしまいました。

使える資格を書くべきですね。

英会話レッスンの効果を高める、英語漬け。

家の本棚には英会話に関する本がズラリ。
洋画作品のペーパーバックもズラリ。
さらにはNewsweekもズラリ。

英語を学ぶきっかけは
辞書なしでペーパーバックが読めたり、
字幕なしで洋画が観れるようになれたら
いいだろうなぁ〜という単純なものでした。

いくつか英会話スクールにも通い、
2〜3人を一つのグループとする
セミプライベート・レッスンを主に
受講していたのですが、
同席する生徒さんのレベルがまちまちで、
また話せる機会も少なく、
フラストレーションもたまりがちでした。

スクール通いで感じたのですが、
レッスンで英会話を学ぼうという意識よりも、
日頃の成果をレッスンで披露するという意識が
良いかもしれません。
日頃、どれだけ英語環境に身を置いているか、
英語に親しんでいるか、自分自身の体験ですが、
それが結構大切になってくると思います。

また、子どもは言葉に柔軟で、まず耳から覚える
傾向があるとも言われているのですが、
大人の場合も同じくリスニングを重視して、
発音やリズムをつかむようにすれば
良いかもしれません。

レッスン時間は限られています。
その時間を(お金)活かすためにも、
自分にあった英会話漬けを実践してみると
よりレッスン効果が上がります。

通勤時間、家事の合間、たとえ1日10分でも
継続は大きな力になりますよ。