ロレックスをさりげなく

よく、男性を見る時、持っている腕時計を見る、なんて言いますよね。
私も過去に、さりげなくスポーティーなごつめのロレックスをつけた素敵な男性と知り合ったことがあります。
仕事上での関わりでしたので、書類を広げる時や、話す時の手元として、腕時計には、目がいきやすいのです。
腕時計って、それだけでその人のセンスや、主張・好みやお洒落のバランスが分かりますよね。
当時私はまだ社会人になりたてで、高級な時計はまだまだ似合わないだろうし、早い、という思いでした。
でも、その年上の彼の手元の時計はさりげなく、とても似合っていて、彼をより魅力的に見せていました。
あの時の私は、自分も似合ういい腕時計をさりげなく見に付けられるようになれたらいいな、と思ったものでした。

結婚式の衣装を決める

結婚式では衣装を決めるのが女性にとってとても楽しいものです。私もとっかえひっかえいろいろなものを着てみました。だって、もう二度ときられないはずですから。夫は途中からうんざりしかけて大変でした。最初は感動してみていてくれたのに。お色直しを何回するか。せっかくの一生に一度のチャンスですから楽しまなくっちゃ。一着しか着なかった同僚はあとになって残念がっていました。何のために働いているのか。着たいものを着て食べたいものを食べるためだよね。

私が彼との結婚式を決意させた理由

私は結婚式をやるということが一番の夢でした。
しかし、今よくやっているオリジナリティーがあるというものよりも、本来のお決まりの中ででの結婚式がやりたかったんです。
本当に子供の頃からの夢でした。
白い純白のドレスに身を包み、父と一緒に教会のバージンロードを歩く。
私を待っていてくれる、ダンナになる彼。
何度、頭の中で妄想したかわかりませんね。
しかし、私の彼は結婚式に全く興味のない人でした。
だから結婚式の話が出ても、やりたくないの一点張り。
もう結婚するのは無理だな、と諦めかけた時。
友達の付き添いでブライダルフェアを見に行きました。
なぜかそこで、たくさんのドレスやオプションが並ぶ様子を見て、今度は彼氏の方が夢中になってしまったんです。
そこで円満な結婚式が、行われたことはいうまでもありませんね。

いずれ我が身にも関わる相続問題

私は3人兄弟の次男です。兄は結婚して独立、別の地に新居を建てて暮らしています。次男の私は、妻と子で賃貸暮らしです。で、問題は三男です。実は現在、三男は行方不明なのです。中学生の頃から不登校気味で家出癖があり、高校中退後に就職してからも、たびたび家出を繰り返しては両親を困らせていました。そしてある日「探さないで下さい」という置手紙を最後に約5年近くの間、音沙汰無しとなっています。もし仮にこのまま行方不明の状態が続いてしまうと、誰が実家の後継ぎになるのかを話し合う事が出来ません。もちろん、三男は相続を放棄したという事で処理もできるようですが、もしもひょっこり帰ってきて、居座られては困ります。このような場合、やはり弁護士や法律事務所で相続相談をした方がいいのか、悩んでいるところです。